エアコンレンタル、空調設備工事、エアコン修理・洗浄、
メンテナンスならダイト空調工業にお任せ下さい

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ダイト空調工業社員のブログ
ダイキン
三菱重工冷熱株式会社

修理・洗浄サービス

空調設備は、定期的なメンテナンスとクリーニングが重要です。
当社はエアコン修理・保守管理から、機器及びダクト洗浄、
フロンガス回収まで職場やオフィスの環境を快適に保つための幅広いサービスを提供しています。
日々蓄積される専門性の高い技術や経験により、
お客様それぞれの使用場所・状況など環境に合わせた保守内容を提案し機器の性能維持に努めます。
保守内容もシーズンの始め・終わり、月何回…、と予算と希望に応じた各種サービスを提供致します。

作業風景

空調保守点検のメリット

長期間の使用が可能になります

定期的な点検整備により、使用状況を的確に把握し、調整・整備を行うことで偶発故障を最小限に抑え、効率的な運転の維持、寿命を延ばすことが可能となります。

ランニングコストが削減できます

フィルタや熱交換器を清掃しないで運転を継続すると、汚れなどで効率が下がり消費電力が増加します。保守点検時の清掃により無駄な電気代コストを抑え、機器の更新スケジュールも計画的に作成することが可能になります。

突然の故障にも迅速に対応できます

定期メンテナンスにより機器の状況を把握することで、故障が突然発生しても速やかな対応・修理が可能です。万が一修理不可能な場合でも、レンタルエアコンによる応急措置などもできます。

業務の安定性を提供します

工場や電算機室、飲食店など、エアコン不調・故障により快適な環境が保てず業務に重大な支障をきたすことを防ぎます。

火災、漏電事故の防止につながります

絶縁測定などの点検により、漏電火災などの事故を未然に防ぐことができます。

保守契約例

保守契約例1
保守契約例2

フロンガス回収・破壊処理サービス

ダイト空調工業は関東地方1都6県、甲信越地方・東北地方10県に「第一種フロン類回収業者」として認可を受け、
安全・適切なフロン回収を行っています。
フロン回収作業のみも承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

平成19年10月1日より「改正フロン回収・破壊法」が施行されました。
この法律では、フロン類の適正な回収、破壊によるフロン類の大気中への放出を抑制するため、
業務用冷凍空調機器のフロン類を大気中にみだりに放出することを禁止、
機器を破棄する際のフロン類の回収・破壊を義務づけています。

また業務用冷凍空調機器の所有者は、
その機器の廃棄の際にフロン類回収を都道府県の登録を受けたフロン類回収業者に委託する必要があります。
資格登録業者以外のフロン類回収は違法となり、50万円以下の罰金、1年以下の懲役となります。

フロンガス回収・破壊処理サービス

第一種特定製品点検とは

フロンを使用しているエアコンや冷凍冷蔵機器は第一種特定製品と呼ばれています。

フロンは大気中に放出されると地球温暖化の原因となるため、業務用エアコンや冷凍冷蔵機器を使用する際、何らかの原因によるフロンガス漏れがないか普段からの機器の適切な管理をする必要があります。

そのため、第一種特定製品からのフロン類の回収や破壊を対象としていた「フロン回収・破壊法」が平成25年6月に改正され、新たな内容を加えた「フロン排出抑制法」が平成27年4月1日から施行しました。

第一種特定製品を使用中のユーザー・管理者は、同法に基づいて、以下の点検等の実施が必要となりました。

(カーエアコンは第二種特定製品となり、家庭用エアコンは第一種特定製品に含まれません)

簡易点検・定期点検

管理する機器の種類・大きさによって以下の点検が必要です。

簡易点検とは

すべての第一種特定製品が対象です。
製品の外観等に問題がないか(室外機異常音、機器及び機器周辺の油にじみ等の目視点検)を、最低3カ月に1回点検します。
弊社レンタルエアコンは、お客様が問題なく使用頂いている状態を「簡易点検」とさせて頂いております。
また、点検実施者の具体的な制限はありません。

定期点検とは

圧縮機の定格出力が7.5~50KW未満の機器(大型空調機器、大型冷凍冷蔵機等)は、
3年に1回以上、有資格者による漏えい点検の実施が必要です。
弊社には点検・検査の有資格者が多数在籍し、定期点検受託業務も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
見積もりは無料です。

管理者とは

原則として、当該製品の所有権を有する者(所有者)が管理者となります。
但し例外として、契約書等の書面において、保守・修繕の責務を所有者以外が負うこととされている場合は、その者が管理者となります。

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